はっとり皮膚科医院 Hattori dermatology clinic

当院について

当院は1988年7月4日に高崎市小八木町に開院し、以来26年間にわたり地域医療に携わってまいりました。受診していただいた患者さんを始め、スタッフ、医院運営に関わる様々な職種の皆様のおかげで、こうして長い間医療を実践できたことを幸せに感じております。昨年2013年4月より初代院長、服部瑛は理事長となり、院長として服部友保がこの医院に加わりました。また、2014年4月には従来の医院の敷地内に新医院を建設し、移転しました。スタッフ一同、また新たな気持ちで皆様のお役に立てるよう努力させていただきます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

新医院の特徴

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プライバシーへの配慮、最適な室内環境を整えました

新医院はマイスターハウス(株)に依頼し、建設していただきました。高気密、高断熱を特徴とする住宅を県内外に数多く手がけている会社で、より効率的に診療が行えるよう、様々な工夫をしていただきました。皮膚科という性質上、患者さんが肌をさらす機会も多いため、プライバシーへの配慮はもちろんのこと、1年中安定した気温、湿度が保てるよう24時間循環で室内環境はコントロールされています(二酸化炭素濃度を調節する装置は新型で、当院に世界で一番最初に導入されたそうです!)。また、各処置室に十分なスペースを確保し、プライバシーも保護しています。

処置室 診察室
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電子カルテ導入により、待ち時間を短縮

患者さんの診察待ち時間を最小限にするため、電子カルテを導入しました。これにより紙カルテを探す時間や、薬剤の確認などに費やす時間を短縮することができます。当初は操作に不慣れな面がありご迷惑をおかけしましたが、徐々に待ち時間を減らせるようになってきました。

待合室

高い天井の明るい待合室で、待ち時間もリラックスしてお過ごしください。

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負担が少ない院内処方を採用しております

当院では患者さんの負担をできるだけ抑えるために、引き続き院内処方を採用しております。診察と薬の受け取りが一緒に済むので手間や時間が省略できます。またジェネリック医薬品も取り入れています。院外処方をご希望の方はお申し付けください。
 

薬局

専用の薬局で衛生的に薬剤をご用意します。

よりみなさまが快適に過ごせますように。小さなお子様とご来院される方も多いため、おむつ交換台、またトイレにはベビーチェアを用意しました。トイレは車いすの方もご使用いただけるようにしました。